ネット通販をご利用の際の注意点について |
インターネットの普及と共に、ネット通販によって購入可能な商品・店舗の数は次第に増えてきています。 便利で手軽に商品を購入できる一方で、通常のショッピングとは異なる注意すべきポイントがあります。 以下のポイントを忘れずにチェックして、トラブルのないネット通販を楽しんでください。 |
[ポイント@] 商品の確認 |
欲しい商品に間違いがないかスペックなどを確認しましょう。 確認不足等でまちがった商品を選ばないように、メーカーホームページやカタログで詳細なスペックや写真で確認しましょう。 ご注文・ご購入の際は店舗ページからのお申し込みとなりますが、価格.com上の商品名と店舗ページ上の商品名は必ずしも同じではありませんのでご注意ください。 ※価格.com掲載中の製品情報・画像につきましては、十分調査の上掲載しておりますが、万全な保証は致しかねます。 ご購入前には必ずメーカーページ・店舗にてご確認ください。 確認のポイント ●サイズや色 ●付属物 ●ソフトウェアや周辺機器との互換性など |
[ポイントA] 店舗情報の確認 |
店舗の連絡先や所在地を確認・メモしましょう。 販売業者名・代表者名(担当責任者名)・所在地・電話番号などがホームページにはっきりと書かれているか確認しておきましょう。 どこの店舗に注文したのか分からなくなったりしないよう、メモして保存されることをおすすめします。 |
[ポイントB] 疑問点は必ず解消 |
疑問点があれば、必ず事前にメールや電話で問い合わせをしてみましょう。 事前に問い合わせることで、疑問の解消と共に応対の良し悪しも分かるはずです。 注文の前に、一度問い合わせをしてみましょう。 確認のポイント ●発送時期・納期の確認 ●注文確認時、入金確認時、発送確認時の連絡の有無 ●指定日配達、時間指定が可能か |
[ポイントC] トータル金額の確認 |
送料・手数料をあわせた金額を確認しましょう。 ご購入の際には、本体価格だけでなく送料・手数料の合計金額にてご判断ください。 確認のポイント ●送料はいくらか ●梱包手数料の有無 ●振込手数料の負担 ●設置費用の有無 |
[ポイントD] 返品条件の確認 |
返品条件などが記載されている利用規約を必ず読み、メモしましょう。 通信販売には、クーリングオフ制度はありません。 返品・交換の条件をしっかりと確認しましょう。 ※クーリングオフ制度とは、契約の申し込みや締結をした後、一定期間であれば消費者が無条件で申し込みの撤回や契約の解除を行うことができる制度です。 訪問販売や電話勧誘販売などに適用されますが、通信販売には適用されません。 確認のポイント ●返品・交換条件 ●キャンセル料の有無 ●初期不良時の対応方法 ●注文が確定するタイミング |
[ポイントE] 決済・支払方法の確認 |
安全で信頼のおける決済方法を選択しましょう。 決済・支払方法によって、代金支払のタイミングが違うことに充分注意して、慎重に選びましょう。 カード払いの場合は、セキュリティも確認しましょう。 |
|
価格.comでの決済区分
| |
支払方法 |
説明/備考 |
|---|---|
|
代金引換 |
運送業者や郵政公社が配送の際、商品と引換えに代金を購入者から預かり、販売店舗に送金します。 |
商品到着時に代金を支払う為、安全且つ確実な取引が可能。 後払い方式の決済なので注文後の在庫切れ・商品未着等のトラブル時にも対応が容易。 商品到着時に現金を用意し待っていなければならない。 別途代引き手数料が必要。 | |
銀行振込 (郵便振替含む) |
販売店舗の指定する各種金融機関の口座に代金を振り込みした後に、商品が配送されます。 |
多くの場合、振込みの確認をもって注文が確定する為、タイムラグによる在庫切れや商品未着等のトラブル時の対応が困難。 別途振り込み手数料が必要。 | |
クレジットカード (店頭決済除く) |
カード会社による事前審査の後、一定の利用限度額の範囲で加盟店より延べ払いで買い物をすることです。 カードが会員証となり個別取引毎の審査は不要です。 カード会社は加盟店に代金を立替払いした後に、購入者に対し代金の請求を行ないます。 商品の配送はカード会社の立替払いの後に行われます。 |
手持ちの現金が無い場合でも決済可能。 店舗によっては分割での決済も可能。 クレジット番号漏洩等のセキュリティ面に注意が必要。 一部店舗は手数料が必要。 | |
ショッピングローン |
販売信用の一種で信販会社が代金を立替払いした後に、購入者に対し代金の請求を行ないます。 クレジットカードとは異なり、個別取引毎に審査が行なわれ契約書が取り交わされます。 |
手持ちの現金が無い場合でも決済可能。 分割での決済も可能。 事前の審査などが必要になるので、時間と手間がかかる。 分割払いの場合は、別途金利がかかる。 | |
現金書留 |
郵政公社による決済・配送方法。 引受けから配達までの郵便物の送達過程を記録し、万一、郵便物が壊れたり、届かなかった場合に、原則として差出しの際に申請された損害要償額の範囲内で、実損額が賠償されます。 |
郵便局から専用の現金封筒にて郵送。 別途郵便料金が必要。郵便追跡システムを使用しての配達確認が可能。 代金が到着後に注文確定とする店舗の場合、到着までのタイムラグによる在庫切れに注意が必要。 | |
コンビニ決済 |
販売店舗へ注文後、コンビニ店頭で代金を支払います。 商品は後ほど販売店舗より発送されます。 (コンビニ店頭での受け取りではありません) |
24時間いつでも支払いが可能。 別途手数料が必要。 | |
[ポイントF] 商品掲載画面や注文確認画面を印刷 |
細かい条件を表示している画面も併せてメモしましょう。 店舗のホームページに書かれていることがそのまま契約条件となりますので、必ずメモしましょう。 また、自分の注文内容も必ずメモしましょう。 |
[ポイントG] 届いた商品の確認 |
届いた商品は、その日の内に確認しましょう。 商品ちがい・傷や汚れなどの商品不良がないかどうか、その日の内に確認しましょう。 問題があるときは、必ず規約に記載の返品条件にある日数以内に、連絡し、交換の方法などについて話し合いましょう。 確認のポイント ●注文した商品か ●傷や汚れがないか ●保証書・説明書・付属品は揃っているか ●動作に問題はないか ※新品購入時には他店舗印付商品でないことも確認しましょう |
[ポイントH] 支払いや返品の控えの保存 |
万が一に備えて控えを保管しましょう。 万が一、支払や返品に関して、店舗側と言い分が食いちがうようなトラブルが生じたとき、スムーズに事実が証明できるように、控えは必ず保存しておきましょう。 |
●ご購入後のトラブル |
それでもおきてしまったトラブルの時 各種業界団体・関係省庁にて、消費生活に関する苦情・相談を受け付けています。 ・日本通信販売協会 通販110番 03-5651-1122 ・日本消費者協会 03-3553-8606 ・経済産業省消費者相談室 03-3501-4657 ・北海道経済産業局消費者相談室 011-709-1785 ・東北経済産業局消費者相談室 022-261-3011 ・関東経済産業局消費者相談室 048-601-1239 ・中部経済産業局消費者相談室 052-951-2836 ・近畿経済産業局消費者相談室 06-6966-6028 ・中国経済産業局消費者相談室 082-224-5673 ・四国経済産業局消費者相談室 087-861-3237 ・九州経済産業局消費者相談室 092-482-5457・5458 ・沖縄総合事務局経済産業部消費者相談室 098-862-4373 ・国民生活センター |