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東芝、野菜室を“まんなか"にレイアウトした幅60cmの5ドア冷凍冷蔵庫

2016年8月4日16:10
東芝、野菜室を“まんなか"にレイアウトした幅60cmの5ドア冷凍冷蔵庫東芝、野菜室を“まんなか"にレイアウトした幅60cmの5ドア冷凍冷蔵庫東芝、野菜室を“まんなか"にレイアウトした幅60cmの5ドア冷凍冷蔵庫
東芝ライフスタイルは、5ドア冷凍冷蔵庫の新製品として、庫内容量410Lの「GR-K41GXV」と「GR-K41G」を発表。 9月中旬より発売する。

いずれも、使用頻度の多い野菜室をまんなかにレイアウトした幅60cmのスリムタイプ冷凍冷蔵庫。 1日の扉開閉数が平均12回(冷凍室に比べ約1.7倍)になる野菜室を、まんなかにレイアウトすることで、野菜の出し入れによる身体への負担を軽減した。

また、庫内冷気を除菌・脱臭する可視光応答型光触媒ルネキャットユニットのエチレンガス分解性能を、従来モデル「GR-J43GXV」と比較して約1.3倍に上げることで、野菜の保存環境を向上させたという。 さらに、冷却器の除霜時に発生する水分を利用した高湿度の冷気で、野菜室・冷蔵室・チルドルームを加湿し、野菜や食材の鮮度を保つ(「うるおい制御」)。

このほか、食品に影響のない範囲で庫内温度を調節し、消費電力を節約する「節電」や、旅行などの長期外出時に設定すると、自動製氷の回数を減らせる「おでかけ」モードなどのecoモード節電サポート機能および、熱いままの食品を入れてフリージングできる「熱もの冷凍」機能(上段冷凍室のみ)を搭載した。

なお、「GR-K41GXV」は、同社独自の「フロントブライト照明」で冷蔵室庫内をドア側から照らすため、庫内は従来比約1.6倍の明るさで、食材の収納量が増えても見やすく探しやすい設計だ。 軽く触れると手を離す際に自動でドアがオープンする「タッチオープン」機能も搭載した。

共通の主な仕様は、定格内容積が410L、冷蔵室が214L(食品収納スペース目安が169Lで、うちチルドルームが17L)、野菜室が 92L(食品収納スペース目安は56L)、製氷室が14L(食品収納スペース目安は4L)、冷凍室が90L(食品収納スペース目安は55L)。

本体サイズは600(幅)×1833(高さ)×692(奥行)mm(「GR-K41G」の高さは1816mm)。 ボディカラーは「GR-K41GXV」がクリアシェルホワイトとサテンゴールド、「GR-K41G」がシルバーとピンクゴールド。

市場想定価格は「GR-K41GXV」が210000円前後、「GR-K41G」が190000円前後。

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メーカー名
製品名
東芝
VEGETA GR-K41GXV
\99,000〜
東芝
VEGETA GR-K41G
\99,800〜
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